機種紹介

MTT - 炭素14、トリチウム分析用電気炉

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本管状炉は、コンクリート、鉄、炭素繊維等の物質に含まれる炭素14やトリチウムの放射性同位体をクリーンかつ正確に抽出するために触媒を利用し燃焼させる装置です。

触媒を用いることで、全ての熱分解製品を完全に燃焼させることが可能です。目的とする炭素14とトリチウムは、液体シンチレーション法に最適な抽出が行われます。この方法は、従来の湿式酸化法よりコンタミネーションや試料の完全燃焼の観点で大変優れています。

コンピューター制御により単体、または複数台の遠隔操作が可能です。

標準仕様

  • 2ゾーン管状炉は、試料と有機的に結合した炭素14とトリチウムを、試料を燃焼させることで抽出するように構成されています。
  • 最大20 ml の試料は、より正確な測定を可能に「します。
  • 本製品は、AEA Technology社の技術協力によって作られました。
  • クオーツ製作業管 x 2本
  • 6試料 燃焼用ボート
  • 3セットのガラス製ガスバブラー(合計12個)
  • 燃焼後に生じた気体状物質は、順次にエアロゾルトラップに吸着されます。
  • ユニークな触媒最適化マニホールド
  • 6 本の銅線触媒
  • 3508P1型 20 セグメントプログラム式温調器により特殊な燃焼パターンにも対応
  • 2つの加熱ゾーンにそれぞれ独立型過熱防止装置が搭載
  • RS485 コミュニケーションとコントロール
  • Eurotherm iTools によるプログラムの作成、ロード、記録が可能
  • プラスティックやゴム状物質内に存在したいたトリチウムを遊離させます。
  • 包括的なプロセスインソトラクション(英文)

オプション (注文時に御指定ください)

  • 追加のバブラー (1セット4個)
  • 追加の試料燃焼用ボート (1セット6個)
  • 追加の作業管
  • 銅線触媒 (1セット3本)

オプションコントローラー

内容/製品仕様は、予告なしに変更する場合があります。