機種紹介

コンパクト高温チューブ炉-CTF 17 / TZF 17

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ヒーターに二珪化モリブデンを採用したコンパクトなチューブ炉で、シングルゾーン制御のCTF シリーズと、3ゾーン制御のTZFシリーズがあります。

シングルゾーン制御のCTF高温チューブ炉には加熱長300mmと600mm、最高温度1700℃と1800℃の製品があります。

3ゾーン制御のTZF高温チューブ炉には、最高温度1700℃と1800℃の製品があります。加熱域は3つの領域に分割されています。両端の領域は中央ゾーンの温度に合わせて制御され、作業管の端から失われる熱を補完することで、作業管中央に出現する均熱域を延長する役割があります。

標準仕様

  • 最高温度1700℃・1800℃
  • プログラム可能な8セグメント温調器 3216P1
  • 二珪化モリブデン製ヒーター素子を採用
  • 使用可能な作業管の外径は、最大 90mmです。
  • 加熱長300mm・600mm (CTF)
  • 加熱長600mm (TZF)
  • 水平設置型のみ
  • 過熱防止装置
  • ガス雰囲気下での熱処理等で延長型作業管を使用する場合の保護サポートを両端に設置
  • 作業管サポート(フックとストラップ)

オプション (注文時に御指定ください)

  • マルチセグメントの温度プロファイル設定が可能な温調器やデーター計測器の選択が可能です。これらは、RS232・RS485・イーサーネットによる通信が可能です。
  • 作業チューブ径や材質が幅広く選択可能です。例えば、クオーツ、セラミックス、金属などの材質の作業チューブがあります。
  • 追加の作業管、終端シールド、そして作業管キットの対応も可能。
  • 絶縁プラグとラジエーションシールド(輻射熱遮蔽板)で、熱のロスを防ぎ、高い均一性の維持が可能
  • 不活性ガス雰囲気下や真空でのプロセス用の終端プラグアッセンブリー
  • 電気炉本体と制御ボックスを分離し、2mのケーブルで接続することもできます。

オプションコントローラー

内容/製品仕様は、予告なしに変更する場合があります。