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CTF 12 / TZF 12 - 炉心管内蔵型チューブ炉

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CTF 12/65/550TZF 12/75/700

CTFシリーズは、カーボライト製最小チューブ炉 MTFシリーズと同様の固定型炉心管内蔵のワイヤエレメントを使った汎用チューブ炉(管状炉)です。
CTFシリーズは、MTFシリーズより大口径の炉芯管内径 65, 75, 100mmが選択可能です。 
シンプルで経済的なデザインで、炉心管を追加購入の必要がなく、基礎的な熱処理ができる管状炉です。

ただし、ガス置換と真空用に、長さをぴったり調整してシールするためには、炉心管の長さを延長する必要があります。同様に、様々な物理的な、または化学的な要因で外付けの炉心管が必要になる場合があります。

炉心管と部品は本体と一体型のため、ご使用中にコンタミネーションやダメージがあった場合に、炉芯管外付タイプよりも影響を受けやすくなっている点はご注意ください。

標準仕様

  • 最高温度: 1200°C
  • 標準仕様の温調器は、PID制御301型です。設定温度、昇温速度、設定温度での維持時間を調整することが可能です。
  • 65 mm, 75 mm or 100 mm work tube inner diameters (CTF)
  • 38 mm, 65 mm, 75 mm or 100 mm work tube inner diameters (TZF)
  • 450, 550, 700, 850 or 900 mm heated length (varies with model)
  • ワイヤーコイルヒーター素子内蔵型炉心管
  • Delayed start / process timer function as standard (CTF)
  • 制御モジュールの上に水平設置する形が標準です。
  • TZF provides a longer uniform zone than can be achieved in the CTF single zone tube furnace

オプション (注文時に御指定ください)

  • マルチセグメントの温度プロファイル設定が可能な温調器やデーター計測器の選択が可能です。これらは、RS232・RS485・イーサーネットによる通信が可能です。
  • 独立型過熱防止機能(大事な試料をダメージから保護します。無人オペレーション時に便利)
  • 修飾雰囲気用、真空用に作業管とエンドシールのパッケージがあります。
  • 真空度に合わせて、ドライポンプやターボ分子ポンプから最適な真空ポンプを選んで真空加熱をすることが出来ます。
  • 絶縁プラグとラジエーションシールド(輻射熱遮蔽板)で、熱のロスを防ぎ、高い均一性の維持が可能
  • Retransmission of setpoint control configuration to facilitate programmed cooling (TFZ)
  • 用途に合わせ、様々な設置スタイルがオプションとして選択可能です。
  • オプションで、より早い加熱の2相電源

内容/製品仕様は、予告なしに変更する場合があります。