機種紹介

HVTT - 高真空チューブ炉

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HVTT 15/50/450 high vacuum tube furnace with 3216P1 programmer with chart recorder and over-temperature protection

ターボ分子ポンプ付高真空チューブ炉 HVTTシリーズは、加熱長、チューブ径、そして最高温度1200℃と1500℃に応じて、合計5機種あります。  HVTT12は、最高温度1200℃、HVTT15は最高温度1500℃となります。

HVTTシリーズの基本5機種は、自動ゲートバルブ、ガスパージやガス充填機能追加、荒引ポンプのオイルフリー化等、お客様のニーズに合わせたカスタマイズにも対応可能です

標準仕様

  • 1200°C or 1500°C maximum operating temperature
  • 到達真空度は、10-5 mbar 台が可能(チューブ内が空の場合)
  • Supplied with work tube inner diameters of 50, 60 and 80 mm (HVTT 12) or 50 and 75 mm (HVTT 15)
  • Heated lengths of 450, 550 mm or 700 mm
  • 真空ポンプシステムは、オイルフリー荒引ポンプとターボ分子ポンプの組合せです。
  • 冷却水エラーアラーム
  • 手動による荒引、およびバルブ操作が可能
  • 低真空は、ピラニーゲージで測定
  • 高真空は、ペニングゲージで測定
  • 作業管と真空システムの接続は、ステンレス製のフランジを用いています。
  • ステンレス製真空フランジを外すことで作業管内の試料へのアクセスが可能です。
  • 作業管内の温度分布を向上させるために輻射熱シールドを用いても、真空引きの速度には影響しません。
  • 全てのコントローラーはベースユニットに搭載されています。

オプション (注文時に御指定ください)

  • 独立型過熱防止機能(大事な試料をダメージから保護します。無人オペレーション時に便利)
  • マルチセグメントの温度プロファイル設定が可能な温調器やデーター計測器の選択が可能です。これらは、RS232・RS485・イーサーネットによる通信が可能です。
  • 各種ガス雰囲気制御、自動・半自動の真空システム、3ゾーン制御等のカスタマイズが可能です。

内容/製品仕様は、予告なしに変更する場合があります。